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フラッシャーの三浦が初めてHTMLとPHPに挑戦した力作、ステビアキングのホームページ完成です!

初作品でこれだけできる三浦のポテンシャルの高さに脱帽。

今年は企画も出来るようになってもっと仕事を楽しんでもらおうと思ってます。
デザイナーの鈴木さんもお疲れ様!!やっぱりお客さんのホームページに対する愛着はデザイン重要ですね。

このホームページには県内の農家が沢山登場します。

で、その写真の魅力を活かすためにデザインは極力シンプルに。更新のしやすさにもつながりますし、鈴木さんいい仕事した。ありがとう。

写真は今日の取材先、五所川原の丸さやえんどうを作る帯川さん御一行。取材中も笑顔いっぱいでめちゃ楽しかったです。
実際に農家さんに現場であってみて話を聞き、いろいろ気付かされたこともあり、青森県の農業ポータル制作の熱に火が付きました。

県内のIT企業やSOHOさんと組んでいいサイト作りたいなとも思います。誰か一緒に仕事したい人いたら企画だけでも一緒にやりませんか?
最近、夜寝るのが遅いからか何足のわらじ履いてる影響か、顔に赤い斑点が出てきていたのですが、会社や社外でもいろんな人に「大丈夫?」「ストレスあるんじゃない?」「休んだら?」と声をかけてもらって、自分が心配されていることにありがたい気持ちになってます。私は、奥さんが髪を短く切っても気付かないくらい鈍感な目を持っているので、見習わないとな、と。

で、自分の周りにも大変そうな人がたくさんいて、お客さんのために1時2時まで働いている宴会場の方とか、遅くまでは働いてなくても人のためと思って普段やってない仕事でも頑張ってる人とかを見た時に、優しい声かけてあげてなかったなと反省してます。

そう言う感じで、気遣いの雰囲気って感染していくのかなと考えると、会社での言葉遣いとか態度って大事ですね。特に、社長とか先輩が態度悪いとそんな雰囲気の会社って働いてて楽しくないと思います。

挨拶とかはもちろんですが、優しくされたら優しくしたいと思うので、そういったところも気をつけるようにしたいと思います。

先週と今日、ブライダルフェアのモニター動向取材だったのですが、こちらも幸せな雰囲気に影響されて今日はぐっすり眠れそうです。

ブライダルコンテンツメンバーにもこの雰囲気が伝わるように、レポートまとめようと思います。

嬉しかったのが、結婚式挙げようと思ってなかったレポーターが、帰る時には「絶対挙げたい」と言ってくれたこと。

企画の理念はそこにあるので、その言葉を聞けただけでも良い一日でした。今後もがんばります。

前回予告したとおり、(遅くなりましたが)今回は時期についてです。
WEBから成果を上げる時に考えている事として

  1. 集団の時期
  2. 商品の時期
  3. 顧客の時期
の3点が主です。

1の集団の時期は特にクライアントにヒアリングは行っていません。2と3の商品の時期と顧客の時期については、かなりつながってくるので1セットで考えています。

この中でも、2、商品の時期について書きます。

商品の時期というのは、まず「企業は永久に存続するもの」という大前提のもとに話をしています。
しかし、物事は始まりと終わりがあるわけで、継続するには生と死を繰り返す必要があります。事業で言うところの新規事業進出と撤退です。

「商品ライフサイクル」とか、「プロダクトライフサイクル」という言葉で親しまれている時期分析。

WEBサイトの企画の際には、

  • 成果を明確化すること
  • 経営者と担当者、当社のベクトルを合わせること
  • 成功する企画の指標作り
につかってます。
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上記のような図を提示して説明してますが、最終的に何が言いたいかというと「何をするにも時がある。その時を考えよう」ということです。

例えば、新規事業を立ち上げたクライアントが、「ネットショップをやってたくさん売りたい」と相談してきたとします。
成熟期近辺であれば、「便利さ」「価格」などが見られるのでネットショップはありだと思いますが、導入期において大切なのは「新しさ」「面白さ」「大義名分」などだと思います。

もしかすると1年で爆発的に普及し、売れるようになるかもしれません。でもそれは1年後であって「今」ではないのです。

また、成長期には売上の急増をはかる時期なので、経費削減や純利ばかりを求める経営者のもとで働く社員はモチベーションが下がるでしょうし、成熟期で利益があがっていないのであれば大幅な経営改善が必要です。
そのような、その時にすべきことに対して、WEBサイトはちょっと前を先行しているくらいがベストでしょう。

成長期にはみんなに分かる「良さ」をスペックとしてPRし、成熟期にはコンバージョン改善や広告宣伝費の費用対効果テストによる経費削減をサイトで行う、というような具合です。

これは次に取り上げる「顧客層分析」「顧客の時期」と密接に係わってきます。
成果を上げるために必要なのは、「成果自体の把握」です。そこからはじまります。
今日のマネージャミーティングでN里君も話してましたし、派遣部門サイトリニューアルでも成果って何だろうというところを話し合いました。(すぐ決まりましたが)

そして、クライアントに御社の成果って何でしょう?と聞くとまず売上yen

次に「普及かな~」

「採用もだなー」

「イメージUPもだなーup

「全部だね!!coldsweats01

となります。 当たり前ですね。でも実際に成果を最大限引き出すためには

1、新しい価値を提供すること
2、経営における他要素と相乗効果が出ること
3、事業時期と顧客層、顧客時期に合致したものであること
4、経営資源(人、物、カネ)と組織を有効につかうこと
5、サイトのコンテンツ内で相乗効果が出ること

などなどが必要で、

「そうですよね~全部ですよねーgood
とはいかないわけです。

そこで登場するのが顧客分析、戦略マップ、事業時期分析、SWOT分析などの面白ツールです。

私は面白いと思いますが、ずーっと前からずーっと使われているツールなのでツールや手法自体は新しい物ではありません。

ただ、やったほうがいいです。頭がすっきりします。

特に、天性のひらめきで成功してきた偉大な社長さんの話を吸収するときは、このようなツールが威力を発揮します。膨大な経験と決断力を持った方は話があっちこっちに行きますし、メモはあまり役に立ちません。

今回(第2回)は基本中の基本、SWOT分析です。
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まず、強みと弱みに何個か記入してみましょう。

例えば、社員が多いとか、既存顧客数が多い、分野No1の技術力を持っている、人脈がある、とかです。設備もここに属する要素です。

社員が多いや社員が若いという、要素以外の要因でどっちにも転ぶ物は、両方にかぶっていてもかまいません。

次に、脅威と機会を記入します。

ここには、自社の個性ではなく環境要因や社会情勢の動きなど、自社ではどうにもできないことを記入します。環境要因のうち、地域性や「顧客に地理的に近い」などは自社の個性なので強み弱みに来ます。

法令改正、少子化、環境配慮重視の流れなどは脅威と機会に入ります。

書いていくうちに、「社会の流れに逆らわず活かし、時流に乗って自社の個性を活かす」方法がぼんやり見えてくるはずです。

やってはいけない、

・自社の強みに気づかず活かせず、弱みの解決に多額の経費を使ってしまう
・市場に逆らい社会の逆風を受け、うまくいくはずがないことを一生懸命努力している

というような事が無くなります。

これはWEBサイト制作時だけではなく、会社の実情を知っていてたまにニュース見ていれば簡単にできるので社員全員で認識共有として行うのも良いです。

SWOTだけでも経営課題が見えてきて有意義なのですが、具体行動まで落とし込むとなるとまだまだ足りません。

次回は、顧客分析について「時期分析」を取り上げようと思います。

充実

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今日はすごく充実した一日だった。
クレームがあったが、即対応し、帰る時には笑顔で新しい仕事をくれた方がいた。

今までにないくらい大きい企画案件もいただいた。

新しいことに取り組むと、新しい部類のストレスが出てくるが、乗り越えた時には苦労しただけの達成感がある。

いろんな障害があるが、成長のきっかけととらえてチャレンジしていこう。

ほんとに困った時には頼る仲間もいるし・・・
ブレーキをかけてくれる仲間、後押ししてくれる仲間、ほんとにありがとう。
私たちにとって企画制作したホームページから成果を挙げることは大切ですが、お客様の事をきちんと理解していないと、パンフレット的ホームページで終わってしまうことは明らかです。

お客様の事を理解するためにコミュニケーションの場を多く設け、ヒアリングシートに必ず聞くべきことをまとめるのは簡単ですが、実際にお客様の気付かない「プロの目線」で仕事をするとなると、引き出す「ツール」と、それをコンテンツに落とし込むメンバーの企画スキルが必須です。
あとは多種多様で豊富な実践経験も。

 私が最近使っている引き出しツールを紹介するので、WEBから成果を上げたいと思っている方は参考にしてみてください。

  • お客様の個性を明らかにするための手法
    • SWOT分析
  • サイトから挙げるべき成果自体を時期から考察
    • イノベータ理論
    • 事業ライフサイクル分析
  • サイトから挙げるべき成果を事業課題と戦略から考察
    • 戦略マップ作り
    • ランチェスターの法則
  • サービスの改善を加速させる
    • スクランブル法によるテーマとコンセプト策定

他にもたくさんありますが、上記は業種問わず共通して使えます!
使い方について、このブログで連載紹介します。

その2はこちら(SWOT分析)
会議のたびにモチベーションが下がる・・・

そんな光景を目にしたことはありませんか?
PTAの会議、会社の会議、商工会の会議、何らかの組織会議、ボランティア団体のブレスト。それぞれ人によって会議の種類は違えど、多い人だと週に10以上の会議を行うと思います。

私も仕事上、沢山の会議に触れる機会がありますが、良い会議に触れたことはあまりありません。

良い会議を行える組織=変化に対応できる良い組織

だと思っているので、自社と自分の会議の進め方でも反省することが多く、今年の課題の一つだと思っています。

では、良い会議と悪い会議の違いはなんでしょうか?手法やいろんな会社の会議を学び、実際に経験してきた中で悪い会議と、良い会議のために実施したいルールを並べます。

悪い会議、良くある編
・ただただ長い
・すでに決まっていることを、みんなで決めたことにしたいので議した形を取る
・出た意見に対して出来ない理由が並んで結局何も変わらない
・議長の自己満足(議長が提案して議長が一人で決めていく)
・反対意見に提案者が(提案者に反対意見者が)怒る
・前提条件(目的、趣旨、無理なこと)が不明確なので、結果として追加で出た意見が活かされない
・帰る時に嫌な顔している人がいる
・楽しくない
・データが無いと不安感から何も進まない

・発言に勇気が必要

悪い会議、論外編
・会議ではなく喧嘩
・大どんでん返し!
つるの一声がある


そうならないために・・・


会議のルール、行動編

・決まっていることは発表だけで十分。議題に挙げない

・前提条件を事前にまとめておく(目的、変えられないもの、誰の視点でどんな問題点を改善したいのか、など。もちろん利己的視点は禁止。)

・終了時刻と決める内容を話しておく

・頷きながら聞く

・批判は禁止、反対意見には前提条件を元に、反対の理由と対応策や代替案を出す。

・改善案がまとまったら、具体的行動まで落とし込む


会議のルール、雰囲気編

・終了後、会議室をでる時のイメージを共有する(全員が笑っていて、実行してく高揚感をもち、わくわくしている。とか)

・自由奔放な意見を歓迎する

・人の意見にかぶせてふくらませる(意見の長所を伸ばす、相乗効果を出す)

・楽しい



特に、楽しくない会議って駄目だと思います。
違う価値観をもっている人が集まるので、それによってどんどん良くなることを楽しむ。点で見ると組織が良い時も悪い時も、線で見ると向上するということは楽しいことです。

今日は派遣部門の会議でしたが、みんなの意見を聞いて自分の不足点が見えてきました。反省点として、今後は前提条件を準備した上でのぞみたいと思います。
また、人の出した意見を膨らませるということは実施できていなかったので、そういう視点も持ちたいと思います。
今年はセミナーの数を4倍にする!!と言ってコーディネーターの小向さんと取り組んできましたが、スタッフだけではなく私たちも成長しよう、との考えのもとに開催している「社内セミナー」。
予算がかからず、ノウハウ共有もでき、仲間の抱く価値観も見る事が出来るスマッシュヒット(死語)な企画です。

そんな社内セミナーで山口さんが話してくれた
「ブランディング力=組織の力」という言葉が強く頭に残っていて、社員一人一人の行動がブランドを創っていくのだなというとらえ方を、私はしました。

そう考えると、派遣スタッフとして働いているJサポートスタッフの会社への貢献度はすごいなと思ったわけです。バイリンガル時にはトライリンガル、技術者のスキルも高く契約継続率は9割を超えていて、今流行の"派遣ぎり"とは無縁。むしろ仕事増えています。派遣先に行う評価アンケートでも、助かっている事にびっしりメッセージをもらい、正社員雇用の申し込みも多数いただいています。苦言もありますが、それは改善のチャンス。

半面、派遣村や100円派遣ラーメンの報道を見ていると、「派遣」のブランドイメージがどんどん悪くなっているのは明らかです。
毎日のように繰り返されるネガティブな派遣報道を見ていると、同じ言葉で呼ばれてしまうことに対し違和感を覚えます。
自信を持って「派遣スタッフとして働いています」と言っていいと思うのですが、社会の流行はそうではありません。

そんな中、「Jサポートブランド」を創っていくにはスタッフと社員一人一人の行動が重要であり、そのブランドが確立された時には自社と係わる企業や組織の「派遣」に対するブランドイメージ、また派遣スタッフの家族親族の派遣という働き方に対するイメージも向上します。

そうなるように、来年もセミナーの質を上げ、コラボセミナーも増やし、社内セミナーについても継続して行っていきます。

どんな効果があるかは予測していませんが、きっと「組織の力」となり、「ブランディング」に一役かってくれることでしょう。小向委員長、3月セミナーと来年もよろしくお願いします。

前々から、数々のセミナーや、「地元で元気のある企業」と題して地域企業を取り上げるコンテンツを見ていてすごいなーと感じていたジョブカフェあおもりの取り組み。

全国的なジョブカフェ施設が税金の無駄遣いとメディアに取り上げられていたこともありましたが、ジョブカフェあおもりはかなり地域に貢献していると思います。

就職率や紹介実績だけでは測れない、全体的な雰囲気としての地域貢献。

雰囲気からの貢献度は証明せよと言われても難しいですが、企画する方の考えだったり会議の進め方だったりがうまいのだろうな、と想像してます。

で、たまたま見かけた冊子に会社で使えるチェックシートが載っていて、良い内容だったので紹介します。

コンテンツは企業応援ブック

今回は、経営者の採点っていうのをやってみました。
恐らく、あと3年年取ってやってたら受け入れる事が出来なかったでしょう。普段評価をしている人間が、評価される側になった時の過酷さといえばありません。

(クリックで拡大)
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結果は見ていただくと分かりますが最悪。
経営者としては何も出来ていないんだなとショックでした。

早速、目標が見えるように細分化し、次に簡素化し、明確化し、伝えようと思います。もしくはマネージャークラスにその必要性を問うたうえで設定してもらう方法をとるかもしれません。

それと、最近仲間とゆっくり話できていないので何人かずつランチ行こうかな。

次は経営者の魅力整理シートをやってみました。

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(クリックで拡大)

どう使うかは分かりませんが、さっきのシートよりは自信を持って進める事ができました。

採用ページに、こんな内容を盛り込むのも良い人材を確保するための手法なのかなと納得。一応載せておきます。

現状に満足せずに改善を続けるために、やはり多くの考えとの係わり、多くの人との係わりは重要だと思います。

SWOTや戦略マップなど、会社の評価はしていましたが自己評価はおろそかになっていたので、今後もたまにこのようなシートを使って見直ししていこうと思います。

奪い合うか与え合うか

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ハワイとかタヒチとか南の島には、共通する昔からの教えで、「多く持つ人が無い人に無償で分け与える」と言った考え方があって、その考えは仕事の根本にも繋がっていると思う。日本で言うおすそわけ文化であり、それは仕事や企業間取り引きにも取り入れられるべき文化ではないだろうか。 とりあえず、仕事を奪い合う事はしないように自社の得意分野を伸ばしていきたい。

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