hタグとは、h1からh6の見出しタグなのですが、SEOとhtmlについて考えるときどのような位置付けになるでしょうか。得意の「本」に例えて、目次に表示される章や節ごとの見出しと考えると分かりやすいです。
それは目次ページとなるsitemapページをhタグでコーディングしましょうと言う事ではなく、(それもいいアイディアで間違いではないのですが)章や節(セクション)ごとの見出しはpタグではなくhタグを使いましょう、と言う事です。
「SEOに有利なので検索に引っかけたいキーワードをhタグで囲みましょう」というのは、本質を理解していない考えで間違いになってしまう可能性もあります。検索に引っかけたい言葉をhタグで囲んでいった時に、それが全て見出しである可能性は低く、考え方の間違いは変なhtmlのもとになってしまいます。実際、そのようなサイトは多く存在します。
正確に見出しをhタグでコーディングすると大体それが検索に引っかけたい言葉になっているのを考えると、hタグとSEOの関わりは正しいhtml文法から、と言う事になりそうです。
しかし、htmlを正しく作らないと上位表示されないと言う事は絶対ありません。有利にはなるでしょうが、一番重要視されるべきはあくまでも情報の質、サービスの内容なのです。そこの優先順位を再確認した上で、正しいhタグの使い方についてです。
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