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hタグとseoの関わり・hタグ最適化

ストレスが人を成長させ、摩擦が組織を成長>> <<サーフィン大好きなんです。
2008.1.19
h1h2.pnghタグとは、h1からh6の見出しタグなのですが、SEOとhtmlについて考えるときどのような位置付けになるでしょうか。得意の「本」に例えて、目次に表示される章や節ごとの見出しと考えると分かりやすいです。

それは目次ページとなるsitemapページをhタグでコーディングしましょうと言う事ではなく、(それもいいアイディアで間違いではないのですが)章や節(セクション)ごとの見出しはpタグではなくhタグを使いましょう、と言う事です。

「SEOに有利なので検索に引っかけたいキーワードをhタグで囲みましょう」というのは、本質を理解していない考えで間違いになってしまう可能性もあります。検索に引っかけたい言葉をhタグで囲んでいった時に、それが全て見出しである可能性は低く、考え方の間違いは変なhtmlのもとになってしまいます。実際、そのようなサイトは多く存在します。

正確に見出しをhタグでコーディングすると大体それが検索に引っかけたい言葉になっているのを考えると、hタグとSEOの関わりは正しいhtml文法から、と言う事になりそうです。

しかし、htmlを正しく作らないと上位表示されないと言う事は絶対ありません。有利にはなるでしょうが、一番重要視されるべきはあくまでも情報の質、サービスの内容なのです。そこの優先順位を再確認した上で、正しいhタグの使い方についてです。

  1. 検索エンジン対策について
    1. 検索エンジン対策とは
      1. 検索エンジン対策の歴史
      2. なぜ対策を行うのか
    2. 検索エンジン対策の手法
      1. 根本にすべき考え
      2. htmlコーディング
      3. ページ内リンク
      4. ページ外リンク
      5. サイト外リンク
例えば、上のような目次があったとします。1ページにすべての内容を記載する場合、h1は一番上の見出しなので1階層目(インデント0)の「検索エンジン対策について」になります。

2階層目(インデント1)の「検索エンジン対策とは」「検索エンジンの手法」がh2になり、それ以外がh3になります。良くやる間違いが、h1の次にいきなりh3がきたり、同じ階層なのにひとつ見出しが増えるたびにh4,h5と下がっていったりというもの。段落番号のように1,2,3となるものではなく、あくまでも階層の概念からコーディングすべきだと言う事です。

ちなみにこのブログはMT4が勝手にソース吐き出しているのでhtml的には間違いだらけです。理解していない訳ではないので突っ込まないようにお願いします。
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