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SEOの概念、イメージとHTMLタグごとの役割

SEO{ページ内要素、ページ外要素、その>> <<titleタグとSEOの関わり・titl
2008.1. 8
前のブログで、「人のためのSEO」という事は伝わったと思いますが、具体的に何を行うかとなるとそれだけの説明では不十分ですね。

私がよく授業で本に例えてコーディングとSEOの説明をします。本屋に行った時に、目的の本を見つけるためにまず何をするでしょうか?漫画なのか?週刊誌か?技術本?資格本?といったカテゴリごとのコーナーへ向かうはずです。検索エンジンで言うと、MAP、WEB、イメージ、ブログ、ニュースというカテゴリ分けに例えられるでしょう。重要なのはその次です。

コーナーへ向かった後、本を探す人はずらっと並んだ背表紙に書かれてある、本のタイトルを見ます。リピーター(定期購読者)にしろ、新規ユーザにしろ、目次や内容よりもまずタイトルを見るはずです。

コーディングにおいても、最重要タグはタイトル(title)タグです。

タイトルである程度目的の本を絞った後の行動は大きく2パターンに分かれそうです。表紙デザインや色使いから絞り込む人と、目次や内容を流し読みして目的の情報か判断する人。HTMLで言えば主に後者に関連が強く、それはindexページやsitemapページのhタグやliタグになるでしょう。

SEO本を読むとem,strongタグが重要とかかれてありますが、私はこだわっていません。むしろあまり注目されていないsitemapページのaタグを含むテキストや、ナビゲーションの役割を果たすliタグ、aタグが含まれないところでもページの初めに出てくるhタグの方が重要だと思います。

本にはない、WEBの世界独特の表現としてあげられるのがmetaタグの存在だと思います。本は自分を紹介しませんが、WEBページはmetaタグで自分を紹介するのです。

そしてその紹介は時として検索結果に表示されます。あえて例えるなら、本についてくる帯でしょうか。HTMLで言う、
metaタグの"keywords"と、同じくmetaタグのdescriptionです。

次の記事では、それぞれのタグについて
考えるべき点をまとめていこうと思います。
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