2008.1. 8
titleタグがHTMLとSEOの関わりにおいて最重要だという事は前述のとおりですが、根拠は何でしょうか?リスト化してみます。
- 検索した時に、人が一番初めに目をとめるのがtitletタグ
- ページの内容を表すのがページタイトルであり、HTML上ではそれがtitle
- HTMLを覚えたての、高度な知識を持たない人でも簡単に対策できる
- titleとページの内容が一致しない事はあり得ない。もしあってもそれは変な事なので上位表示の必要がない
といったところです。
そして1ページにtitleタグが1個のみであり、ページのタイトルがtitleである事を考えるとtitleタグ記述のルールとしては
- titleタグが重複するのは避ける(ページごとに最適なタイトルをつける)
- 当たり前だが、ページの内容と一致しているタイトルをつける
- 検索者が一目でそのページが自分の求めているものかを判断できるようにする。具体的には、下記を含むタイトルにする
- サイト名
- ページの中で最も重要な情報
- 商品ページなどは商品名
- 地元不動産会社のサイトなど、サービス提供範囲が限られる場合(サイトの地域性を検索エンジンが正確に判断できるようになるまでは)サービスの提供範囲地域名
- 上記を満足した上で、検索者が実際に検索する言葉を予測し入れ込む
- トップページタイトルは10文字程度、詳細ページも30文字程度に収める
- 最後にタイトルだけを並べてみて、ページの内容を予測できるかテストしてみる
動的サイトの場合、PHPを使ってサイト名、カテゴリー名、個別ページ名を引っ張ってくると良いでしょう。
これだけで、閲覧者、検索者、そして検索エンジンにとって使いやすいサイトにぐっと近づきます。
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