2008.3.11
好きな言葉というか、支えにしている言葉の一つです。
私の悪いところで一度に一つしか考え事が出来ないという点があります。その悪さのために、頭の中で道路と道路が結びつかず「方向音痴」と呼ばれる事実もありますので、確実な自己分析だと思います。
そんな事もあり、何個かの問題が重なるとすぐあせってしまうのですが、実際に問題解決で動いていくと意外に簡単に解決できる事も多く、上記の言葉を頭に入れておくことで助けられています。
また社員と話をしていても、出来ない理由ばかり話されると「もう頼み事したくないな」と思ってしまいます。が、「こんな事も出来ますね」、とか「こんな効果も出るのでは?」とふくませてくれる時は頼りになるなと感じるわけです。
自分で思いついた事はどんどんやりたいと感じるのが当たり前かもしれませんが、他人の出した意見に対して賛同して良い方向に持って行ける人材は素晴らしいなとも思います。出来ない理由をこんこんと話してる時間と建設的に話をする時間、どちらが多いですか?
考えを押しつける事はしたくないのですが、建設的に話をするという事を特質として社員が身につける事が出来れば、きっと今以上にサービスや職場環境、モチベーションに向上が見られることでしょう。
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