ハットトリック!
何がってgrooblogの記事を3回連続自分の記事で埋めたからです。一番上にユーザ画像を載せてくれた木村への責任感とそれなのにアクセスランキング下位であることへの責任感から、文章構成能力を上げるべく一人で頑張っております。
皆さんも忙しいと思いますが夕方少し残って何か書いてくださいね。
さて件名についてですが、私が会社で雰囲気としてつくりたいのは褒め合い文化のある会社です。何故か。簡単で、自分の好きな会社は代表が社外で社員を誉めてますし、社員も社外で代表を誉めてます。逆に、周りに人がいる時に電話で社長が社員を怒鳴りつけていたり、社員がうちの社長は・・・とけなしているのをみると悲しい気持ちになります。
そして褒め合っている社長と社員がいる会社をみると、大体は地域で優良と呼ばれている会社だったり、最近伸びていて注目されている会社だったりします。伸びている会社の雰囲気が良くなるのか、雰囲気の良い会社が伸びていくのかは分かりませんが、少なくとも両方両立させることが最善だし自然だということは断言できます。
スラムダンクのふくちゃんみたいに「褒めてくれ」と言っているわけではありません。むしろ改善点を指摘しあって良くしていく事の方がいいと思います。ただ、雰囲気として褒め合いを作ることで、改善点も指摘しやすくなりませんか?
家に帰ってまで人間関係を悩むより、仕事中に仕事について悩む方がどれだけ有益で家庭と仕事の両立につながるか・・・
身内ネタですが鈴木さんの「子供を遅くまで勉強させないポリシー」にも繋がるような気がしています。勉強のことは学校で考え、家では人間形成が最善かと。学校で人間形成をさせたがり家で勉強させたがるのは、ないものねだりのなれの果てであり両方手に入らない気がします。事実その不条理で悩んでいる方が周りにいませんか?
学校で勉強する文化
家で家族団らんする文化
企業では褒め合いの文化+役に立つことする文化
当たり前のことばかり書いて申し訳ないです。
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COMMENTS
ysuzuki(2008.3.22)
やはり、私と社長は同じ考えの持ち主だということがわかりました(嬉笑)。
でも実際、当たり前のことがなかなか出来ないものなんです。活字にしてみて「そうだよな。」と反省したり、気づかされたり…。
ありがとうございます。またひとつ、収穫ありました。