今後のSEOについて。サイトの企画や、コーディングするときは下記も少し頭に入れてもらえると嬉しい。
現在は下準備だけでまだ100%は動いていないはずだが、今後はサイト1つ1つに地域ランク、紹介されているキーワードランク(アンカーテキストランク)、人間ユーザのクリック率ランクなど様々なランクが与えられ、それぞれのランクがサイト間でも影響しあい検索結果の順位が決まるようになると予測する。そのランクはpage rankと同じような考えから例えば「A地域からリンクされているサイトは同じようにA地域関連」とか、「B地区の人が多くみているサイトはB地区関連」「検索からクリック、サイト閲覧から離脱という一連の人間ユーザの行為」の質といった当たり前の判断が適用されるはず。
現在はGoogleにおいてアンカーテキストランク+サイトの内容が最重要視されていると断言する。ただし、2年以内、早ければ1年以内にはそのアルゴリズムは劇的に変わるだろう。そうでなければ主要キーワードではほぼ問題ないものの、ニッチキーワードにおいてSEOだけで内容のないサイトが上位表示されるようになってしまう。
考えうるすべての要素を満足させるためには、やはりSEOよりもサイトの充実やサービスの充実を、という考えに達する。
という事で、即効果を出したければリンクテキストやリンク画像のalt属性に上位表示したいキーワードを指定し、タイトルやメタ、見出し、sitemapのa、liタグには前のブログ記事で書いたような対策を。連続的かつ長期的にサイトや事業を発展させたいのであれば役に立つサービスやサイトを創るということに専念しましょう。やはりすべての考えがそこにたどり着きますね。
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COMMENTS
asao(2008.6.14)
googleの理念を考えると、そうなるはずです。今後は益々というか一気に、ユーザーの行為に重きが置かれると思います。もう一つは、ローカライズという事がキーワードになると思います。
coolweb(2008.6.14)
ただし、2年以内、早ければ1年以内にはそのアルゴリズムは劇的に変わるだろう。
この結論に至る根拠は何ですか?