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日本語ドメインのSEOとSO

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2008.4.23
興味無い方からすると面白くないかもしれませんが、日本語ドメインの検索エンジン対策(SEO)と検索者対策(SO)について。

お客様から「日本語ドメインをやってみたいんだけど」という相談を受けた時、初めは「検索エンジンはちゃんと判断してくれるかな?」と思い躊躇していたのですが、何年も前からサイトアドレスの一部に変換機能を使って商品名を入れていたサイトが検索にヒットしていたので大丈夫だろう!というポジティブ思考で取り組んでみました。

手順として
1、IE6で日本語ドメインプラグイン入っていないと表示すらできないという欠点を解決するため、リンクの指定は全てPunycode変換を利用し変換しておきます。こちらのサイトで日本語ドメインを変換出来ます。

2、すでにインデックスされているサイト(今回は本ブログ)から、変換したリンク先に向けリンクを張ります。(よほどの事がないかぎりすぐインデックスはされます)今回のお客様ではこんな具合です。桜田造花店

3、あとは通常行っている対策を行い、まつのみ。普段検索対策について何もしていない方でも、上記2項目だけで大丈夫なはずです。

インデックスされ検索に引っ掛かった後なのですがここからが日本語ドメインのいいところ。

googleでもyahooでもアドレスが日本語表示されるので、閲覧者の反応が上がる事は間違いなし!!英文字の羅列だと日本人は瞬時に意味を理解する事が出来ませんが、日本語だと直感的に理解できますよね。そう言ったところを考えると、閲覧者(検索者)にとっても利便性が向上すると言ってしまって良いのではないでしょうか。

と言う事で、ターゲットが日本人であれば日本語ドメインはお薦めです。
難点は、メールアドレスが使えないと言う事・・・・・・

なお、GoogleのWEBマスターツールなどは、上記のPunycode変換されたURLを用いることで通常通り利用できますのでご安心を。


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