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数字で読み取るホームページの成果

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2008.5. 9

towadakb.GIF今日、デザインのyamagutiと木村がアクセス解析見ながら自分の顧客のホームページについて思考してました。直帰率、平均滞在時間、ページビュー、ページ滞在時間と離脱の関連など。会話を聞いていて口出したくなったのですが仕事があり退出。

とても話し合いの内容が良かったので刺激されて当社で管理するサイトの数字で読み取れる成績を比較してみました。

アクセス数1位 三沢タイムズ

直帰率(すぐ帰るユーザ)が低いことの1位 奥入瀬観光ボランティア様のサイト

平均滞在時間1位 奥入瀬観光ボランティア様のサイト

平均PV(一人が何ページ見て帰ったか)1位 奥入瀬観光ボランティア様のサイト

コンバージョン(問いあわせ数・通常はこれが成果。)1位 Jサポート派遣部門

見ていて思ったのが2つ。

1、やはりホームページにも理念というか売りというか個性が必要。Jサポートでは「サイトテーマ」という言葉を使っていますが、実現したいイメージを持って作ったサイトは成果が上がっています。

2、ホームページの試行錯誤というより会社サービスの工夫があって、それを伝えるための手法を私たちが学んでいくということを考えると、今後はお客様の会社とJサポートは同じ会社である位の親密度が必要で、お互いのサービスを熟知しているのがベスト。さらにお互いが意見を出し合い改善を繰り返すことができれば想像を超える成果が上がるのでは?

と言う事です。十和田湖奥入瀬観光ボランティア様のサイトテーマ(ゴールのイメージ)は、「更新が難しい、更新が大変という世の中の流れの中、定年退職された方や知識者が若者よりも頻繁にサイトを更新する事の面白さ」だったのですが、この面白さはそのうちメディアでも取り上げてもらえるはず・・・という想像は多分いつか現実になります。

三沢タイムズは「市民が投稿する」「三沢市を好きになる」

Jサポート派遣部門は「ユーザの求める情報を正確に伝え(正確かつ豊富な求人情報)、顧客の求めるサービスをWEB先行で提供する(英語の通訳やWEB制作管理者派遣)」

というようなテーマで制作しました。

 

今年は、企画担当が3人に増えましたし社員一人ひとりの企画力も上がってきて社員全員が顧客の目線、ラストユーザの目線でサイトの成果を上げれる予感がしています。また、今まで私の思いつき的に進めていたサイトでもかなり数字があがっているので、今年全員で取り組むガイドライン策定やチェックリスト、情報収集ツールなどの整備を行う事で飛躍的にサービスの質が上がると思います。

派遣部門は毎月会議で「無料セミナー」や「顧客満足度」「会計状況」を話してますが、WEB部門は「顧客サイトの数字から読み取る成果やサイトテーマの実現具合」を毎月の課題にして「会計状況」はたまにでもいい気がしてきました。

その方が、結果としてあらわれる財務視点の成績も上がると確信してます。

もうひとつ感じたのが、「遊び心ある、楽しんで作ったサイトは成果があがる」と言う事。なかなか遊びに投資する企業が無いので難しいのですが、環境のせいにせず自分のせいにするなら「まだまだ遊びのレベルが低すぎる」というところでしょうか。

フラッシャーの三浦とデザイナー3名、企画3名の連携で何か遊び心あるフラッシュコンテンツもつくり、そこで成果を出す=フラッシュの地位を確立する、という事もやりたいです。

それに関連してフラッシュのアクセス解析やSEOについても三浦と組んで取り組みたいです。

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