2008.7.24
前にWordPressの記事書いたらJサポートブログ内でのランキングが上がったので、気を良くしてまたまたWordPressネタです。
muの権限についてメモします。すばらしいメンバーによって日本語化されたWordPress mu ですが、権限のところは自分のサイトは英語になっていたので、そのまま英語で紹介しますが日本語になっている方は順番に置き換えて理解すれば良いかと思います。
Administrator= 管理者・何でも出来る人。(ユーザ管理、記事管理、コメント管理、ブログ設定など)
Editor= 編集者・記事を編集する人。ユーザの管理はできないが、記事は自分で投稿した記事以外も編集できる。カテゴリーなども編集できる点が投稿者と違う。新しい記事の公開も出来る。ただし、異なるブログで権限を持っていない場合は編集不可。
Author= 投稿者・記事を書く人。他人の記事も編集できるが、編集者と違いカテゴリーなど表示に関連する設定は出来ない。
Contributor= 寄稿者・投稿者に似ているが自分の記事しか編集できない。また、公開は出来ないので、寄稿者が記事を書き、編集者や投稿者が修正や承認を行うというフローが成り立つ。
Subscriber= 加入者・見て参加(コメント)するだけ的なユーザー。プロフィール編集と、登録者以外のコメントを受け付けないブログでは一見さんには出来ないコメントが許される。
ここまで読んで、じゃあmuと通常の違いは?と思うかもしれませんね。ユーザーにブログの作成が許可されていれば、作成したブログにおいてはどの権限ユーザーでもそのブログ内ではadminstratorになれるという事です。
しかし、親ブログに関してはもちろん権限はそのままなので、親ブログの管理者は子ブログを編集できるが、子ブログの管理者は親ブログの自分のユーザ権限に従う、と考えると分かりやすいでしょうか。
ちなみに、管理者以外は親ブログにいかなる権限があろうと、子ブログを編集する事はできず、子ブログの管理者によって権限をふられた時点で初めて編集や修正などが行えます。
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