titleタグが、検索者のためにも検索エンジンの為にも重要だということは前の記事でも書きましたが、最近「SEOの為だけ」と思うタイトルタグが多い中、愛すべき??タイトルタグも何個か見つけたので理由とともに紹介したいと思います。
1、価格.com →価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。
理由:格安パソコンという方向を発展させ、口コミやレビューを充実させたサービスに対する実際のサイトとタイトルが絶妙だと思います。サイトの理念が伝わってきて、認知度が上がった段階でSEOよりも人を優先させ、なおかつ目先のことよりも数年後を見越しているようなタイトルだと思います。このタイトルにした提案者とチームはすごい。
サイト立ち上げ期には出来ない、王者ならではのタイトルと言っても良いのではないでしょうか?
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なかなか他に無いな。と思っていたところに、最近すごいタイトル発見!!しかも近い!
ってマニアックすぎる私だけ喜んでしまい、浮いているような気もしますが。
2、八食センター →青森県八戸市のなんでも揃うでっかい市場! - 八食センター
理由:インスピレーションです。見た瞬間、あ、いいサイトだなと思いました。サイトを見なくても、タイトル見ただけで伝わってきます。
このタイトル考えた方と話してみたいな、と思うくらい嬉しかったですね。仲間の中ではしゃいでるのは私だけでしたが。
で、本題に戻りまして、タイトルタグはサイトの事業時期や目的、ターゲット層に合わせて変えていっても良いと思います。最初SEO目的でキーワードだらけだったとしても、認知度が上がってきてそこそこブランディングができた段階からはもっと人の事を考えて決めても良いのでは?ということです。
Jサポートのブランディングは・・・・まだまだなので今はまだ「青森県の」とかって入れておこうかな。
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