4月16日(水)、木組工務店様協賛の講演会に参加してきました。
自然食の宿「百姓屋敷わら」のオーナー、船越康弘氏が"子育て世代に知ってほしい食事の大切さ"をテーマにしたものです。
本当は料理が全然ダメなのですが、いつまでもダメを理由に避けていてはいけない!と思い、講演会前の料理教室にも参加させていただきました。
料理教室に参加した結果、目からウロコ!!
「どうしてニンジンの皮を捨てるの?」
「どうして玉ねぎの芽を捨てるの?」
など、普段何気なくしていたもの(しかも捨てるという行為)が、実はしてはいけない(またはしなくてもいい)ものだったのです。
そして野菜の切り方から、まな板と身体の位置関係、力の入れ方まで衝撃の連続でした。
今度会社のお料理会で披露したいと思います。
きっと6月あたりになるかと思いますが、写真もアップします!
ナゼ料理ができない私がここまでやる気になっているかというと...
それは野菜を切って、煮るだけです。複雑な味付けは一切いらないのです。
なんて私向きなのでしょう!
そして何より「化学調味料を使わず、塩、しょうゆ、味噌で素材の味を楽しむ」。
これは実際試食をしてみて感動しました。味噌汁が、甘いんです。
きちんと一つ一つの野菜の味を感じることができるのです。
船越氏の講演は実に素晴らしいもので、自分の普段の生活や、食べ物に関する考え方、どうして私たち人間は生きているのかという深いところまで考えさせられるものでした。
食べ物のありがたみに気づくと色々なものの考え方が変わってくるんだなぁって思いました。
私たちは必要があって生きているんだと切に感じます。
講演会のテーマにあった「食べ物変わると運命変わる」―食べ物に感謝ですね。
今度、会社でなにか食べ物(野菜)を育てよう!という話が出ています。
私たちの仕事は伝える仕事でもあるけど、育てる要素も入っているのではないかと思い、それが仕事に通ずるものがあると考えたからです。
陶芸もやってみたい...鉄腕ダッシュのダッシュ村っていいですよね♪
ちょっと無理やり絡めすぎかしら?!?!...いえ、必ず、何か学びがあると思います!
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