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デジカメのコツ・1...『半押し』のすすめ。

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2008.4. 7

画像加工に時間に時間を取られず、ウハウハ(´∀`)する一番いい方法は、

元写真が修正しなくてもいいぐらい綺麗なこと。

プロのカメラマンに撮っていただいた写真なんかがそうです。

もう受け取って、サイズ修正するだけで使えるひゃっほおおおおおおおおおおおおおぃっ!!(°∀°)アヒャヒャ!!

 

 

...とはいうものの、毎回カメラマンに頼めるわけではありません。

『プロを呼ぶほどではない量・もしくは呼べないシチュエーション』ってありますよね。

自分で写真を撮らなきゃいけない...

そんな時に、知っておくとちょっと役立つデジカメのコツを書いておこうと思います。

ただ、私にはカメラの専門的な知識はありませんので(^‐^;)

あくまで

『知っててちょっと得した』

『家庭で役立つ』

『画像修正がちょっと楽になったよ!』

レベルですのであしからず...;;

また、ここに書いてある使い方はあくまでうちの会社で使っているデジカメを基準にしているので、他機種や古いデジカメでは当てはまらないこともあるかもしれません。

注意してくださいね。

 

 

デジカメで撮るとき、いきなりシャッターを押してる人って多いと思います。

でも、まず先に、シャッターが下りない程度に、軽ーくシャッターボタンを押してみてください。

指にちょっとだけ抵抗があるとこまで押すんです。

これ、『半押し』って言います。

そしてその状態を1秒ほど維持。

すぐ指を外しちゃだめですよー。ちょっと待つんですよー。

そうすると、ディスプレイ中央の枠が緑色になりますよね?

実はこれ、『ピントが合いましたよ』というデジカメのサインなんです。

このサインが出てからそのままボタンをぐっと押してシャッターを切ると、

ピントが合ったきれいな写真が撮れます。

waku.jpg

 

『半押し』をすると、デジカメが勝手にピントをあわせてくれるんですね。

逆にこれをやらないと、ぼけてしまったり妙に暗くなった写真が撮れてしまったりして、

綺麗に写せません。

 

ピントが合わない時は、枠が緑ではなく赤になります。

red.jpg

 

小さな被写体を撮ろうとして近づきすぎたり、画面の大部分が同じ色で埋め尽くされているときなんかによく出てきます。

このマークが出てもシャッターは押せますが、やはりあまりいい写真にはならないです;;

マクロ(接写)モードにしたり、距離をとったりして枠が緑になるまで調節しましょう。

この『半押し』を覚えているだけで、

『失敗しちゃった!( ̄Д ̄;)』ってことが少なくなります。

お試しあれ。

 

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