2008.1.28
引用<<配列とは、複数の変数を一つのかたまりとして扱えるようにしたものです。>>flashactionscript逆引き大全より。
例↓
var array:
Array=[
"A",
"B",
"C"];
trace(array[0]);
//Aなぜ配列を使うのかというと、配列は複数のデータを一つのグループにまとめられ、そこから値を取り出したり書き換えたりとなにかと便利だからです。
配列を定義する時は、[](大括弧(半角))tを使用して、中のデータはカンマで区切ります。配列にアクセスしたい時は、配列は0から始まるので、上の例で行くと
"A"が0番目で
"B"が1番目です。そして
"C"は2番目です。
"C"の値がほしい時はarray[2];で
"C"が取り出せます。
Arrayクラスを使えば配列の長さを増やしたり、配列の中のデータの数をメソッドやプロパティで調べたりできます。メソッドとプロパティについてはまたの機会にします。上の例の書き方で定義しても自動的に
Arrayオブジェクトを作っているので実はあれでおkです。でもちゃんと書いた方がいい気がするのでちゃんと書きます。
var array:
Array=
new Array();
array[0]=
"あ";
array[1]=
"い";
array[2]=
"う";
trace(array);
//あ,い,う↑こういう値の入れ方でもおk。
var array:
Array=
new Array(1,2,3);
trace(array[0]);
//1↑
Arrayオブジェクトを作るときに引数として値を入れてあげても作成できます。
new演算子はクラスからインスタンスを作成するときに使います。
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