またこの時には必ず、
・見出しの内容
・見出しの階層
・内容の展開方法
・内容のボリューム
・リスト表示の方が吸収しやすい内容
を考慮して、ひたすら原稿をwordに打ち込みます。
クライアント様から頂いた原稿をベースに、そこへ導くための補助的原稿をプラスし、わかりやすい順序で展開させます。
この土台をしっかり作ることで、自分が作業しやすいのはもちろんのこと、結果的にはユーザーにとってもわかりやすく読み進めやすいように情報が整理されると考えています。
そして、このような作業が完全に終わってから、
・見出しは画像になるのか、テキストになるのか
・リストはテキストで羅列するのか、ボタン化・アイコン化するのか
など、様々な選択肢の中からふさわしいと思われる方法を選んで、デザインを施していきます。
webサイトをつくる工程を料理の工程に置き換えてみましょう。
・コンテンツ=材料
・コピーライティング=下ごしらえ(材料のカットとか)
・デザイン=調理
です。
デザインがはかどらないあなた、
・材料がわからないのに調理に入ろうとしていませんか?
・そもそも材料は揃っていますか?
・材料が揃っていても、作り方、手順を理解していますか?
・皮をむくべき材料は、皮をむいていますか?
・材料を切らずに、鍋に突っ込もうとしていませんか?
・干し椎茸は、水戻ししないといいダシが出ません...
料理の時はこんなの、常識のごとくやってのけられるはずなのに
デザインの時は、これが必要だということをなかなか自覚できません。
また、デザインは味付けであり調理法なので、材料なきところ手順なきところに施せるわけがありません。
仮に材料なし、手順なしで味付けだけするとどんなことになるでしょう?
あるのは塩や醤油の味だけで、栄養を取ることも出来なければ、素材から出る風味を味わうことが出来ません。
もっと最悪なことに、なんと言う名前の料理なのかすら、わかりません + _ +
何をつくるのか決めたら、必要な材料を洗い出し、レシピを確認し、下ごしらえをしてようやく調理に入るべきです。
こんなに当たり前のことなのに、デザインに置き換えたとたんに忘れてしまいがち。
だからこそコピーライティングや情報アーキテクチャが重要であり、私が興味を持った最大の理由でもあります。
ちなみに、web creators 1月号に「WEBデザイナーのための文章表現」という内容が掲載されており、参考になると思います。デザイン前に原稿を書き起こすという作業を初めて間もない頃に出会った記事なので、涙が出るほど感激しました^^
コピーライティングに関してはまだまだ勉強中なので、このブログを通じて勉強していこうと思います。
くー。まじめだよ、今回は^^;
たえられないので、最後にやはり崩します。
TOPに私のアイコンが6割占領しているのは、さすがに気持ち悪いです。
だれか阻止しましょう。
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