2008.8.31
『青二才』という言葉。日本では未熟な人のことをこう呼んだり「まだまだ青いな」と言ってみたりします。ところが英語ではこの場合、blueではなくgreenを使います。blueはむしろ、憂鬱な心理状態や青ざめている状態を指すようです。
色は個々に感情や性格やイメージを持っており、例えば、赤と青を見れば、温度をイメージ出来るし、怒っているとか泣いているという状態をイメージすることが出来ます。しかもこのイメージや感覚は世界共通なのかなと思います。
ところが青と緑となると、日本の感覚と外国の感覚に微妙にズレがあるようなので、面白いと同時に注意が必要だと思いました。
日本にはほかにも色を使った単語や慣用句がたくさんありますね。黄色い声、腹黒い、青春など...
語源や英訳や意味などに敏感になって、色の感性を磨いていくのも面白そうですね。
ちなみに『青森』って...???
greenですかね?
これからぐんぐん伸びますよo(^-^)o
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COMMENTS
asao(2008.9. 1)
いいこと言いますね。確かに緑かも。
緑森のほうが自然の国みたいで好きです。Jサポートの企業カラーって、今は青と赤、オレンジにしているけど実は新緑の緑と樹の茶系が入ってきてもよいかもしれないと思う記事でした。
ysuzuki(2008.9. 1)
最近、色の勉強してないので、自分の古い知識を引っ張り出して考え直してみましたf^_^;
緑って、生命力を感じる素敵な色なので、私自身も好きな色ひとつです。いつか自分が作るサイトにも使ってみたいです。