<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>見やすい！わかりやすい！使いやすい！を実現するデザインの秘密</title>
        <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/</link>
        <description>見やすければわかりやすい、わかりやすければ使いやすい。この流れを実現できるデザインを研究中です。カラー、デザインの視点から見た「人にやさしい」デザインとは?また、そのデザインを実現するためのツールとなるＩｌｌｕｓｔｒａｔｏｒについて、独自の視点で書きまくります。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 18 Nov 2008 12:28:54 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>ユーザビリティ～「順序」の意図するところ</title>
            <description><![CDATA[昨日、入浴中に「使いにくい」と感じました。<br />シャンプーとコンディショナーの位置。<br />シャンプー類の棚、向かって左から順に<br />シャンプー→コンディショナー→ボディーシャンプーの順に置いているのですが、<br />昨日はたまたま、シャンプーとコンディショナーの位置が入れ替わっていました。<br />むー、チビッ子の仕業...(- -;<br />いや、別に怒っているわけでもないんですよ。<br />でも、このことをきっかけに、何かこう、いろいろ考えてしまいました。<br /><br />まず。<br /><b>なぜ、並び順が変わると使いにくいのでしょうか？</b><br />単純に「その並び順に慣れてしまっているから」といえばそれまでなのですが、<br /><b>なぜ、その順に並べたのでしょう？</b><br />こんなことを考えたことはありますか？<br />私は使う順に左から並べていました。<br />位置が入れ替わり使いにくいと感じた根本は<br />「<b>使う順になっていなかったから</b>」なんです。<br /><br />文字を書くことを小学校で習ってからというもの、<br />横並びの場合は、左から右へ流れていくということが自然になっています。<br />縦の場合は、上から下への流れが自然ですよね。<br />特別な意図を持たない限りは、この流れ・この順序がしっくりくると思います。<br />ところが「右から左へ受け流す歌」は、逆ですね＾＾；<br />作者ご本人はどう考えているかわかりませんが、<br />不自然な言い回しにしたから、余計に印象に残るんだと思います。<br /><br />いろいろ遠回りになりましたが、<br />私にとってシャンプーの置き順は特別に意図するものはないから<br />自然の流れ(左から右へ)に従うのが、私の中のユーザビリティにつながっていたのでした。<br /><br /><br />さて。<br />当社には「戦略マップ」なるものがあります。<br />お客様が持っているいろいろな要素を関連付け、順序だてて考えることで、<br />目標への道しるべとなるように作られています。<br />ところがこのマップ.<br />縦の流れで見るものなのですが、<br />下から上へ進めていくようになっており、<br />最終的な目標はマップの一番上に書くように出来ています。<br />でも決して不自然ではないんです。<br />なぜか。<br /><b>目標は上へ伸びるために必要なもの。</b><br />下に書くよりは上に書く方が、知らず知らずのうちに上へ伸びるイメージトレーニングになる、<br />そんなことを意図しているのではないでしょうか。<br /><br />果たして...(作成者である社長、いかがでしょうか？)<br /><br />この戦略マップを見てみたい方、ぜひHP作成のご相談はJサポートWEB広告事業部まで＾＾<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-23.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチtheory</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーザビリティ</category>
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:28:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明度～色の明度について考える</title>
            <description><![CDATA[かなり前になりますが、色の三属性について記事を書きました。<br />おさらいとすると、色には<br />・色相<br />・明度<br />・彩度<br />があるということです。前回は色相に重点を置いて解説したので、今回は明度について。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">【明度】理解のポイント</font></b><br />1.無彩色にも有彩色にもある<br />2.白に近づくにつれて明度は高くなる<br />3.黒に近づくにつれて明度は低くなる<br />4.グラデーションが出来る<br />5.有彩色の中では黄の色相が最も明度が高い<br />6.明度差があるとコントラストが高くなる<br />7.明度差がないものをグレースケールにすると色の境界の識別が難しくなる<br /><br />クリスマスの赤と緑を想像してみてください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_b_c.gif" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/xmas_b_c.gif" class="mt-image-none" style="" height="50" width="200" /></span><br />今にも鈴の音が聞こえてきそうなクリスマスらしい配色ですが...<br /><br />グレースケールに変換すると<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_b_m.gif" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/xmas_b_m.gif" class="mt-image-none" style="" height="50" width="200" /></span><br />かなり近い明度であるらしく、文字の識別が難しいほど同じグレーになってしまいます。<br /><br />ここで雰囲気を壊さない程度に工夫するならば<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_a_c.gif" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/xmas_a_c.gif" class="mt-image-none" style="" height="50" width="200" /></span><br />ゴールドをイメージするような黄の色相の縁取りをつけてあげること<br />くらいでしょうか。<br /><br />グレースケールにしても、まずまず大丈夫かと思います。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_a_m.gif" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/xmas_a_m.gif" class="mt-image-none" style="" height="50" width="200" /></span><br /><br />コントラスト＝明度差<br />文字や形の識別には十分なコントラストが必要です。<br />といっても、慣れないうちは自力で明度差を判別することは難しいでしょう。<br />コントラストを調べるツールはいろいろありますが、<br />手っ取り早く人間の感覚に頼るならば<br />「グレースケールで確認する」<br />こんな方法を試してみてはいかがでしょうか？<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-22.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カラー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラー</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 17:40:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久々のお食事会、ありがとうございました</title>
            <description><![CDATA[最近スランプのため、なかなか思うようにサイトのデザインが進まなかった私...<br />そんな私のために、社長が貴重な時間をくださいました。<br /><br />お食事会。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3D0416.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/SN3D0416.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="500" /></span><br /> <div>このようなものを作らせてもらいました。<br /><br />なぜこういうことになったかというと。<br />昨日、スランプの胸の内を打ち明けた際に<br />「ちょっと休みを取ってみたら？」<br />「(あなたの大好きな)カラオケに連れて行こうか？」<br />など、社長とkimuraマネージャーがいろいろなストレス解消法を提案してくださってのですが、その中でも特に<br /><br /><b>「お昼に料理を作ってもらえるかな？」</b><br /><br />との提案が、一番私の心をつかみ、一番やる気を出させてくれたのです。<br /><br />そんなわけで急遽決まったお食事会。<br />短時間で効率よく品数多く料理をするために<br />「どんなものをつくろうか」<br />「どんな順序で料理しようか」<br />ぐるぐる、ぐるぐる考えながら30分くらいで買い物を済ませました。<br />帰社して、お昼休みまでの40分間、<br />ものすごい勢いで、ものすごい集中力で調理しました。<br />まず、お鍋に大量の煮干と昆布を入れてお湯を沸かして、<br />沸騰したら火を止めて、じっくり出汁を抽出して...<br />その間にほうれん草をゆでたり、かぼちゃを煮たり...<br />出汁が取れたら、味噌汁と切り干し大根用にわけて本格的に調理を開始して...<br /><br />こういうのを「我を忘れて」というのだな、そう思いました。<br />そして、最近こういう仕事の仕方をしていないな<br />と、ちょっとだけ悔しくなりました。<br /><br />そんなわけで、出来上がったお料理。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3D0418.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/SN3D0418.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="500" /></span><br />みんなに食べてもらったお食事会。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3D0417.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/SN3D0417.jpg" class="mt-image-none" style="" height="530" width="480" /></span><br />私のわがままに付き合ってくださり、皆さんありがとうございました。<br /><br />主婦みたいなことをさせてもらったことが<br />一番心の栄養になり、すっきりしました。<br />一応私も主婦の端くれということなんでしょうね＾＾；<br />おかげさまで、午後は少しだけ仕事がはかどりました。<br />m( _ _ )m　ぺこ。<br /><br />買い物から調理までの思考回路を<br />そのまま仕事にも反映させたいものですね。<br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-21.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/11/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自己管理</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">料理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自己管理</category>
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:20:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食育の大切さ</title>
            <description><![CDATA[小学校6年生の男児が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死するという事故が発生しました。<br />「直径１０センチくらいのパンを一口ちぎって食べてから、残りを二つに割ってほおばり、のどに詰まらせた」ということです。<br /><br />何が悪かったのでしょうか？<br />誰が悪いのでしょうか？<br /><br />こういったケースでは学校の対応や処置の仕方に問題がなかったか問われがちですが、問題はそこではない気がします。<br /><br />問題は「食育がなされていない」ことだと思います。<br /><br />小学校に入学すると、給食指導があります。<br />パンは一口大にちぎって、マーガリンなりジャムなりをつけて食べる...<br />こういうことを細かに教えています。<br />家庭でしつけているつもりでも、<br />なかなか行き届いていない場合もあるし、<br />子供というものは親の言うことをなかなか聞かないものなので＾＾；<br />低学年のうちにこのようなことを学校で教えてもらえるということはありがたいことです。<br />おそらくこれは、全国共通だと思うのですが、<br />それなのにこういう事故が起きるということは、<br />せっかく教えてもらった食べ方を(子どもが)実践していないということになります。<br />6年生ですから、自己責任の度合いはかなり高いと思います。<br />(亡くなった方には大変申し訳ない書き方していますが。ホント申し訳ありません＋_＋；)<br /><br />また、のどに通るか通らないか判断できないというのも気になります。<br />アニメやゲームなら口より大きかろうと気管より大きかろうと胃袋に落ちるかもしれませんが、<br />それは生きている人間には通用しないかと...<br /><br />最近冷凍素材にメラミンが...とか農薬ジクロルボスが...とか騒いでいますが、<br />冷凍素材に頼りすぎる消費者の姿勢もよくないのかなと思います。<br />たまに使うのはいいかもしれませんが、<br />お弁当の中身がALL冷凍食品という話も聞いたことがあるし。<br />ちょっとコワいです。<br /><br /><br />この先人間の食事がどうなっていくのか、ちょっと心配です。<br />最近は食事のマナーや、理想的な食事のあり方、栄養に関する知識など、生きていくうえで大切なことを知らずに大人になっている場合が多いのではないでしょうか？<br />私もはっきり言ってできていません。<br />インスタントなものも時々食べるし、1食あたりの栄養のバランスもパーフェクトに取れている保証はありません。<br />でも、そこに気づいているからこそ、できるところから食事について見直してみようと思います。<br /><br /><br />夏にアップした<a href="http://www.syunzansou.com/">春山荘さん</a>。<br />山や畑、湖からの産物を大切に使って、お客様に提供しています。<br />制作時、私はヒアリングした内容を見ながら、懐かしい思い出を回想していました。<br />私が子どもだった頃、母は仕事で忙しいながらも、手作りのお料理を食卓に上げてくれました。忙しければ忙しいなりに、食卓で鍋もの...。いかの塩辛も作ってくれたし、漬物を漬けていたし。<br />小さいながらも家庭菜園があり、じゃがいもやトマト、パセリなどを作り、収穫すると一番おいしい方法(シンプルな料理)でいただきました。<br />これがごくフツーでした。<br />そして現在。<br />嫁ぎ先は農家なので、主人の母が家庭菜園を切り盛りしています。<br />今はいいかもしれないけれど、<br />この先何年かして、主人の母が動けなくなったとき、自分はどうするのだろう？？？と少し心配になりました。<br />外食がおいしい、高い食材がいい、そんな憧れを持つ時代もありましたが、<br />自分の食卓のものを自宅でまかなう...いわゆる自給自足の生活へシフトしていく時期が迫っているのかなと思いました。<br /><br /><br /><br />というわけで、社長。<br />自然部でしたっけ、食育部でしたっけ？？<br />動きましょうよ。<br />お子様も授かったことだし(あらためまして、おめでとうございます！)＾＾<br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/10/post-20.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/10/post-20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自給自足</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食育</category>
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 12:53:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛しさ6と 恋しさ4と</title>
            <description><![CDATA[今日は13回目の結婚記念日です。<br />しかも私の人生の半分の時間に、旦那様の存在があります。<br />未だ変わらず、ラブラブです(*＾＾*)<br /><br />昨日は、1日早く結婚記念日メニューを家族に振舞いました。<br />...といってもたいしたご馳走ではないんですけどね。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3D0314.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/09/16/SN3D0314.jpg" class="mt-image-none" style="" height="288" width="384" /></span><br />たこ飯や豚の角煮を作ったり、<br />何の変哲もないトマトをきれいに輪切りにしてうわぁという感じに盛り付けてみたり＾＾；<br />コンソメスープ（no固形スープ）をじっくり煮込んでみたり、<br />いつもよりちょっと多目のお刺身を盛り付けたり、<br />といった感じでしたが、切り方や盛り方をさりげなく変えただけでも新鮮な気分でいただくことが出来ました。<br />和も洋もごちゃ混ぜでセンス疑われそうな組み合わせですが、そのとき食べたいと思ったものをドカンと作ったので、ちょっとだけテンション挙がりましたね（子どもと私は）。<br /><br /><br />友達からは「いつも仲がいいね。」と冷やかされます。<br />私は、旦那様といても飽きることがありません。<br />特別ハンサムなわけではないけど、1日眺めていてもいいです。<br />寝顔を見るのも好きです。<br /><br />好きな人を想う気持ち、『愛しさ6、恋しさ4』のさじ加減で生きている私。<br />相方はどう思っているのかわからないけれど、とりあえず私はこんな調子でいこうと思っています。<br /><br />仕事も同じでしょうね。<br />嬉しいことも、ひらめきがなく行き詰ることも、たくさんたくさんあるけれど、<br />この仕事に就きたいと想ったときの気持ちも忘れずに持ち続けていたいと思います。<br />また、時には盛り付けを変えてみたり、切り方を変えてみたりして、仕事とお付き合いしていこうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/09/6-4.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/09/6-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチ哲学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恋愛論</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:17:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>千里の道も一歩から</title>
            <description><![CDATA[どんな大事業でも、はじめはまず、ごく手近なところから始まる
という意味です。

<br /><br />先日完成した<a href="http://www.syunzansou.com/">春山荘様</a>のサイトには<a href="http://www.syunzansou.com/blog/">女将さんのブログ</a>のページがあります。女将さんは仕事の合間を縫って、携帯から十和田の様子や食材のことを投稿しています。ほぼ2〜3日おきくらいの頻度です。
携帯からの投稿なので、文章量もサクッと少な目で、それがまた逆にいいなぁと感じました。<br />私の収拾つかない長ブログとは大違い＾＾；<br />&nbsp;文章の仕上がりといい、更新頻度といい、見習いたいですね。毎日小さな努力だけど、積み重ねていったら、このサイトは大きな力をつけるのだろうなと思いました。

<br /><br />Little by little one goes far.
すこぉしずつ人は遠くまで歩いていくんです。遠くを眺めているだけじゃだめで、まずは一歩踏み出すことが大事なんですね。


<br /><br />千里の道も一歩から。



<br /><br /><br /><br /><br />...って、我が家のちびっこ1年生が最近毎日のように音読してます(宿題)f ＾＾；<br />&nbsp;尻叩かれてる気分(゜∀゜;ノ)ノ


<br />やらなくちゃ、やらなくちゃ。
まだまだわからないこといっぱい、挑戦したいこといっぱい。「自分はこれをやった」と胸張って言えるものがほしい☆そう思う今日このごろです。


<br /><br />♪全部自分がやったんだよと
叫べる おシゴトしましょう
by B'z]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/09/post-19.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/09/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチ哲学</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">好きな言葉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自己啓発</category>
            
            <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 21:48:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青は本当に『青い』のか</title>
            <description><![CDATA[『青二才』という言葉。日本では未熟な人のことをこう呼んだり「まだまだ青いな」と言ってみたりします。ところが英語ではこの場合、blueではなくgreenを使います。blueはむしろ、憂鬱な心理状態や青ざめている状態を指すようです。

<br />色は個々に感情や性格やイメージを持っており、例えば、赤と青を見れば、温度をイメージ出来るし、怒っているとか泣いているという状態をイメージすることが出来ます。しかもこのイメージや感覚は世界共通なのかなと思います。<br />&nbsp;ところが青と緑となると、日本の感覚と外国の感覚に微妙にズレがあるようなので、面白いと同時に注意が必要だと思いました。

<br />日本にはほかにも色を使った単語や慣用句がたくさんありますね。黄色い声、腹黒い、青春など...
語源や英訳や意味などに敏感になって、色の感性を磨いていくのも面白そうですね。<br /><br />&nbsp;ちなみに『青森』って...???
<br />greenですかね?
<br />これからぐんぐん伸びますよo(^-^)o]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/08/post-18.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/08/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カラー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯(Y.Suzuki)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:37:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>illustratorで1pxの線がもさっとする時の奥の手</title>
            <description><![CDATA[Illustratorで1pxの線をもさっとさせないための奥の手です＾＾ <div>1pxの線を描きたい時は、<a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/illustrator1px-1.html">1pxの高さの長方形で処理すると便利だというお話</a>を書きましたが、どうしても線でなくてはならない時があるものです。点線とか。長方形で処理するなんて邪道だ！と、どうしても納得いかない場合とか＾＾；<br />そういったときぜひ試してみてほしいのが、<b>[線を0.5ｐｘ上か下に移動させる]</b>ということです。
<br /><br />1pxの線は、線の軸を中心として、両外側に0.5px肉付けされています。なので、1pxの線の軸がグリッドにスナップしている時、見た目上はグリッドから0.5pxずれている状態です。1pxの線に関して言えば一番ズレ幅が大きく、一番もさっとした感じに見えています。それを0.5px上か下にずらすと、軸はグリッドからそれますが、見た目上はグリッドに沿っている状態になります。
<br />1pxの線がどうしてももさっとしている時に、ぜひ試してみてください（＾o＾）／~~~

<br /><br />なお、もさっと感が控えめな時は、0.2〜0.3pxずらすなどして、様子を見てくださいね。</div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/07/illustrator1px.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/07/illustrator1px.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Illustrator</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">1px</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">illustrator</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小技</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 13:07:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女子はなぜこれほどまでにコンビニサラダに惹かれるのか</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/TS3D0148.JPG"><img alt="TS3D0148.JPG" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/TS3D0148-thumb-300x203.jpg" class="mt-image-none" style="" height="203" width="300" /></a></span> <div><br />おいしそうでしょう!?<br />某コンビニで買った、サ・ラ・ダ☆<br />デザイナー仲良し3人組は、ちょくちょく近所のコンビニでサラダを購入してます。<br />ちょっと高いかなぁ。。。と思いながらもつい買ってしまうのにはわけがあるのです。<br />そのわけをちょっとこの場で整理したいと思います。それは、<br /><br />1.具材のバランスのよさ<br />2.[おうちサラダ]にはない、目新しい組み合わせ<br />3.ちょうどよいスパンでメニューが変わっている<br />などが挙げられます。<br /><br />要するに<b><font style="font-size: 1.25em;">プロの仕事</font></b>なんです。素人にもできるメニューだけど、一味違う仕上がり。考えつきそうで考えつかない、簡単そうだけど手が込んでいる、飽きないように時々メニュー替え...そんなところが魅力なわけです。<br />母としては、コンビニサラダで学んだアイディアは、もちろん家庭でも生かします。<br />
「今コンビニで一番売れているサラダを真似してみたよ」と言うと、我が家のミーハーな子どもたちはその気になって食べます＾＾母の戦略勝ち（＾＾）ｖ<br />
<br />
<br />
...そう考えると、コンビニサラダとwebサイトが似ているなと思いませんか？<br />
webサイトは、素人さんにも作れるものです。<br />
でも、プロがプロとしてサイトを作る時は、やはり<br />
・コンテンツのアイディアだったり<br />
・デザインの工夫だったり<br />
・更新頻度だったり<br />
そのほかいろいろあると思いますが、いたる所でプロなりの力を効かせていかないと、プロとして存在する価値がないなと思いました。<br />
しかも私のようなたまごさんは、巷に溢れるたくさんの素敵なサイトを脳裏にインプットしておいて、機会あらばアレンジしてアウトプット...あぁ、私ったら。いいのかしら。。サラダづくりもweb制作も全く基礎力ゼロぢゃないですか＾＾；<br />
<br />
でも、でも。<br />
プロとして存在していたい。<br />
体のあちこちにアンテナを張り巡らして、体験するいろいろなことを縦横無尽に活かしたい。。<br />
どんな小さなことも無駄にしないで、確実に自分の力に変えたい。。。<br />
そして、プロなりの考えや手法や経験などを自信を持って提案して、<br />
「あなたたちに頼んでよかった」と言ってもらえるようになりたい。。。。<br />
<br />
そんなことをぐだぐだ考える昼下がりでした。<br />
<br />
<br />
それにしても、サラダおいしい☆　ひじき万歳！<br /></div>
 ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-16.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロ</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:37:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テ・ス・ト</title>
            <description>kimura氏ありがとう!</description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-17.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯(Y.Suzuki)</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 09:51:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>illustratorで描く1pxの線は、線ではなく塗りが便利</title>
            <description><![CDATA[どもども。<br />1pxシリーズが徐々に浸透してきました。<br />ここに書いてあることは、あくまでも私がやっている工夫にすぎず、「正解」かどうかはAdobe社の方に聞かなければわからないので、どうか皆様、苦情は送ってくださるなよ＾＾； 悪しからず...<br /><br />1ｐｘにまつわる過去2回のお話の中で、<br />・スライス時<br />・線がもさっとする時<br />いずれも[オブジェクトをグリッドに添わせる]ことで解消されるということを紹介してきました。<br />ところが、書いている最中には気づかなかった盲点が1つありました。<br />それは、<b>[線の性質]</b>です。<br /><br />皆さんは、1pxの線を描く時、どのような処理をしているでしょうか？<br />おそらく、<br /><b>1ｐｘの太さの線を引く</b><br />という処理をしていると思います。<br />私もずっと、こうしてきました。<br />ところがオブジェクトをグリッドに添わせるという処理を行うようになってから、これはかなり不便であるということに気付きました。<br />そこで考えたのは<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>1ｐｘの高さの長方形を描く</b></font><br />という方法です。こんな風に↓<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/%E7%B7%9A.JPG"><img alt="線.JPG" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/%E7%B7%9A-thumb-200x42.jpg" class="mt-image-none" style="" height="42" width="200" /></a></span>

<br />
こうすることで、グリッドに沿いやすくなります。<br />
また、線にグラデーションをかけられるという利点も生まれます。<br />
ぜひお試しください！<br /><br />まだ読む気力がある方は、下記の長編解説もご覧ください。<br />...と、その前に<b><a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/04/1px-1.html">illustratorで画像スライス時になぜか「ぴこ！」と1pxふえてしまう件についての解決方法</a></b>でもご紹介したように、環境設定のところでグリッドの設定を変更しましょう。<br /><br /><b>[1ｐｘの線について]</b><br />illustratorで描かれる線は、線の軸を中心に、外側にどんどん肉付けしていくことで太くなっていきます。<br />1ｐｘの線なら軸の両外側に0.5ｐｘずつ、3ｐｘの線なら軸の両外側に1.5ｐｘという風に...。<br />[グリッドにスナップ]の機能を使って、単純に1ｐｘの線をグリッドに添わせると、1ｐｘの中心となっている軸の部分がグリッドにスナップします。<br />先ほどご紹介した図の通り↑<br />
<br />軸はグリッドにスナップして沿っていますが、見かけ上は0.5ｐｘグリッドからずれていることになります。このずれてる部分がもさっとしている部分です。<br />もさっ。。。がっかりです。<br />[グリッドにスナップ]の機能を生かして簡単にグリッドに添わせるには、1ｐｘの高さの長方形がとっても便利☆<br />ぴこぴこ、ぴこぴことグリッドにスナップしながら線を移動することができ、何気なく移動させ、何気なく配置しても、きちんと線(見かけは線ですが実際は塗のオブジェクト)がグリッドに逆らうことなく沿った状態になっています。<br />100％表示しても、ふつうにクッキリ☆ 気分もスッキリ☆ ですね。 ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/illustrator1px-1.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/illustrator1px-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Illustrator</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチtheory</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">1px</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">illustrator</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:35:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「情けは人の為ならず」かな、コピーライティング</title>
            <description><![CDATA[昨晩、我が娘が宿題の最中、「ことわざを教えてm( _ _ )m」と言うので、<br />「情けは人の為ならず」ということわざを教えてあげました。<br /><br /><br />皆さんは、このことわざの正しい意味を知っているでしょうか?<br />「情けをかけてあげることは、その人のためにならない」という意味ではありません。<br />「...ならず」の後に「<b>自分のためである</b>」という一文が潜んでいます。<br /><br />人のためではない。自分のためである。<br />これが転じて、「<b>親切は自分に返ってくるから、誰にでも親切にしておいた方が良い</b>」という意味になります。<br /><br />娘にこのことわざを教えながら、私たちが行っているwebサイト制作、とりわけ、コピーライティングの分野にもあてはまることなのかなと思いました。<br />数あるサイトの中には、全く前置きなく唐突に情報が提示されている場合があります。<br />それが適切なページもあるし（代表者によるあいさつのページなど）、それも悪くはないです。<br />手短でシンプル、読む際にも無駄な時間がかからないという利点もあります。<br />しかしその反面、ページによっては冷たい印象を受ける場合もあります。<br />お問い合わせのページを想像してみてください。<br />シチュエーションとしては、連絡方法はTELとFAXのみで、E-mailは受け付けない場合です。<br /><br /><b>[case1]</b><br />お問い合わせは下記ご連絡先までお願いいたします。<br />TEL：○○○○-○○-○○○○<br />FAX：××××-××-××××<br />受付時間：8：30～17：30（FAXは24時間対応）<br /><br /><b>[case2]</b><br />当店へのお問い合わせはTELとFAXでのみ、受け付けております。<br />E-mailでのお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。<br />なお、FAXは24時間受け付けますが、下記受付時間外の場合は対応が翌日になる場合がございますので、ご了承ください。<br />TEL：○○○○-○○-○○○○<br />
FAX：××××-××-××××<br />
受付時間：8：30～17：30（FAXは24時間対応）<br /><br /><br />文章の細部まで読み込むユーザーは少なく、流されてしまう場合が多いかもしれません。<br />しかしながら、お問い合わせページを見ると言う行為は「興味」のあらわれ。<br />細部まで読み込まずとも、パッと見、丁寧に書いているということは認識できます。<br />興味を持った人に与える「丁寧だった」という印象は、ちっぽけかもしれないけれど、「更なる興味の高揚」や「memory」「action」につながっていく可能性があると思います。<br />見ているユーザーにとって親切なつくりや親切な表記は、使いやすさにつながり、と同時にクライアント様の信用にもつながります。<br />さらに。<br />その流れの延長上には、制作会社の信頼があると思うのです。<br /><br /><b>ほら、戻ってきたじゃないか。</b><br /><br /><br />「ふぅん」で終わってしまってはいけない。<br />
A（attention）<br />

I（interesting）<br />

D（desire）<br />

M（memory）<br />

A（action）<br />

AIDMAの流れに乗せるひとつの手段、<br />「ふぅん」の一線を越えるひとつの手段として<b>「親切・丁寧な流れを作るコピーライティング」</b>を大切にしていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />そんなわけで、母は今日もまた娘たちの宿題に付き合います。<br />強制的若返り方法、学生に戻る！<br />以上!<br /><br /><br />（どうしてそう結ぶかな＝＝；）<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-15.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コピーライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AIDMA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コピーライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーザビリティ</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 13:00:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>word文書のデザインにも使える！タイポグラフィ</title>
            <description><![CDATA[いや～、タイポグラフィってほどでもないんですけどね＾＾；<br />文字ないしは、文書がきれいに見える方法がいくつかあるんです。<br />wordで作られた文書って、「いかにもwordで作りました」的な雰囲気があるじゃないですか。<br />それは、wordが悪いのではなく、書体の選び方や余白のとり方だと思うのです。<br />下のサンプルをご覧ください↓<br />どれがいいか...というか、どれが好まれやすいか一目瞭然ですね。（下の画像はサムネイル。クリックすると拡大できます。）<br />1.<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/ama.jpg"><img alt="ama.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/ama-thumb-200x250.jpg" class="mt-image-none" style="" height="250" width="200" /></a></span><br />2.<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/pro.jpg"><img alt="pro.jpg" src="http://www.grooblog.com/ysuzuki/pro-thumb-200x250.jpg" class="mt-image-none" style="" height="250" width="200" /></a></span><br /><br />色とか変なんですけど＾＾； 内容もでっち上げ何ですけどーoー； 気にしない～、気にしない～♪（一休さん）<br />書体はwordでも普通に入っている書体を選ばせてもらいました（1はPOP系書体、2はMSゴシック）。<br />...んなわけで、上のサンプルから読み取れる文字組みのコツを上げてみます。<br /><br /><br /><b>1.個性的な書体を使いすぎない</b><br /><br /><b>2.太さでメリハリをつける</b><br /><br /><b>3.[ひとまとまり]がひと目で認識できる余白を保つ</b><br /><br /><b>4.太さや色の濃さのバランスを考える</b><br /><br />といった感じ。<br />さらに、長い文章であれば、<br /><br /><b>5.1行あたりの長さを長くしすぎない</b><br />（1文あたりの長さではなく1行あたりの長さ。1文あたりの長さを問うならば、タイポグラフィというよりはコピーライティングの考慮策）<br /><br /><b>6.行間を詰めすぎない</b><br /><br />さらに、さらに。文書全体が美しく見えるためには...<br /><br /><b>7.紙面全体</b>（サイトならば画面全体）<b>を埋め尽くさず、息つぎできる空間を設ける</b><br /><br /><br />といった感じでしょうか。<br />余白がもったいないのか、イラストを無駄に配置している文書をよく見かけます。<br />必要なイラストや目的のあるイラストならいいのですが、いかにも[埋め合わせるのが目的]になっているイラストは???必要なのかな？と、ひと呼吸おいて考えてみる余地があります。<br />息つぎできる余白があれば、ゆとりがある生活と同じように、心地よいと思いませんか？（←私だけ？）<br />私はまだタマゴさんなのでこのくらいしかいえませんが、上のことを考慮するだけで、グッとしまった文書になると思います。あとは<a href="http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/01/post-1.html">字詰め</a>とか。<br />デザインを専門にしていないけれどもwordで文書を作成する機会が多い方には、参考になると思います。<br /> <div><br /></div><div><br /></div> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/word.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/06/word.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイポグラフィ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチtheory</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">word</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイポグラフィ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レイアウト</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 17:15:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>webサイト制作のキーワード「弱みを強みに！」</title>
            <description><![CDATA[朝ニュースはもっぱらNHK派の私。<br />朝一は羽鳥さんの笑顔をひと目見て＾＾、7：00からはNHKタイムになります。<br />子育て中、時間の余裕やチャンネル権（＝_＝#）の影響で、なかなかテレビを見られない私にとって、朝のNHKニュースは貴重な情報源です。<br /><br />今朝のニュースでは<b>[若者の志向が変わってきている]</b>という話題が取り上げられていました。<br />具体的には、車や酒に対する興味や購買意欲が希薄になっているというもの。<br />その影響でビール業界も打撃を受け、戦略を変えつつあるようです。<br /><br />とあるビールメーカーでは、これまで、[酒・ビールは、普通に飲まれるもの]という認識で戦略を立てていたようなのですが、アンケート調査の結果、<br />実は<b>[飲まない]という選択肢もある</b>ということがわかったようです。<br />フタを開けてみると、<br />・ビールを飲もうとコンビニに寄ったら、疲れのせいか、結局アイスクリームを買ってしまった。<br />・飲み会をしようと思い連絡をしているうちに、ケータイでのやり取りで"こと"が済んでしまった。<br />・つい、サイトの閲覧やDVD鑑賞にふけってしまう。<br />などの回答。<br />仕事での疲れや人づきあいの希薄化、ゆとりある時間の減少、余暇の過ごし方の変化など、現代人らしいライフスタイルが起因し、[飲む機会が減っている]のはもちろんのこと、[飲むことに重要性を感じていない]という結果になっていると考えられます。<br /><br />結局、この先の話題がどういう結びで終わったのか、あいまいなまま出勤の支度に差し掛かってしまったのですが、私はこう考えました。<br />・<b>ビールそのものの良さ</b>（疲れを癒す、爽快など）<br />・<b>人と人とが飲んで語り合うことの素晴らしさ</b>（人づきあいの希薄化という要因を反転させる）<br />商品そのものの良さを謳うのはもちろん、[飲む]というシチュエーションの価値を引き上げる必要もあるのかな、と思いました。<br />メールや電話で片付けてしまうのではなく、会って顔を見て語り合う...<br />1の話が10に膨れ上がって楽しく価値的な時間を過ごせたり、<br />日頃言えない事も、酔った勢いでギクシャクせずに言えてしまったり...。<br /><br />ビールに限ったことではなく、<br />親族間での暴力・殺人、子ども達がキレやすいなど<br />コミュニケーション力を養うことで改善できることが<br />日常にはあふれているような気がします。<br /><br />チームリーダー<a href="http://www.grooblog.com/knakasato/">k.nakasato氏</a>も常々言っていますが、<br /><b>現状や環境がマイナスであっても、それを強みに変える</b>手法は<br />webサイト作成にも大切なことだな、そう考える今日この頃です...<br />また、勝手に想像した「前提」は、取っ払わなくてはいけないときもあるのだな<br />ということも、ちょっと考えました。やってしまいがちですが...。<br /><br /><br /><br /><br /><br />いろいろ書きましたが、かくいう私は...<br />すみません。ビール飲まないんです＾＾；苦くって...。<br />2～3ヶ月に一度、ワインかカクテルをいただく程度。そして養命酒。<br /><br />今日はビールに挑戦してみます（＊＾ ＾＊）v<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/05/post-14.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/05/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戦略</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">視点</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 17:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>webのコピーライティングの重要性～webサイトにデザインを施す前に</title>
            <description><![CDATA[最近、コピーライティングや情報アーキテクチャに興味があります。<div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>...と、その前に。<br /><div>・ユーザーが情報を理解しやすいように<br />・ユーザーが読みすすめやすいように<br />・ユーザーが情報を探しやすいように<br />などを考慮し、情報を整理・構成すること。これが情報アーキテクチャです。<br /><br />私はデザイナー（←自称＾＾；）ですが、デザインに起こす以前に、必ずやっていることがあります。<br />それは、HTMLによってマークアップされることを前提として、原稿を書き起こす作業です。</div><div>どちらかと言えば、コピーライティングの分野に入る作業かもしれませんが、一度この作業をすることで、自分の中で情報が整理され、後の作業がはかどります。</div><div>またこの時には必ず、<div>・見出しの内容</div><div>・見出しの階層</div><div>・内容の展開方法</div><div>・内容のボリューム</div><div>・リスト表示の方が吸収しやすい内容</div><div>を考慮して、ひたすら原稿をwordに打ち込みます。</div><div>クライアント様から頂いた原稿をベースに、そこへ導くための補助的原稿をプラスし、わかりやすい順序で展開させます。</div><div>この土台をしっかり作ることで、自分が作業しやすいのはもちろんのこと、結果的にはユーザーにとってもわかりやすく読み進めやすいように情報が整理されると考えています。</div><div>そして、このような作業が完全に終わってから、</div><div>・見出しは画像になるのか、テキストになるのか</div><div>・リストはテキストで羅列するのか、ボタン化・アイコン化するのか</div><div>など、様々な選択肢の中からふさわしいと思われる方法を選んで、デザインを施していきます。</div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>webサイトをつくる工程を料理の工程に置き換えてみましょう。</div><div>・コンテンツ＝材料</div><div>・コピーライティング＝下ごしらえ（材料のカットとか）</div><div>・デザイン＝調理</div><div>です。</div><div>デザインがはかどらないあなた、</div><div>・材料がわからないのに調理に入ろうとしていませんか？<br />・そもそも材料は揃っていますか?<br />・材料が揃っていても、作り方、手順を理解していますか？<br /></div><div>・皮をむくべき材料は、皮をむいていますか?<br />・材料を切らずに、鍋に突っ込もうとしていませんか？</div><div>・干し椎茸は、水戻ししないといいダシが出ません...<br /></div><div>料理の時はこんなの、常識のごとくやってのけられるはずなのに</div><div>デザインの時は、これが必要だということをなかなか自覚できません。</div><div>また、デザインは味付けであり調理法なので、材料なきところ手順なきところに施せるわけがありません。</div><div>仮に材料なし、手順なしで味付けだけするとどんなことになるでしょう？</div><div>あるのは塩や醤油の味だけで、栄養を取ることも出来なければ、素材から出る風味を味わうことが出来ません。</div><div>もっと最悪なことに、なんと言う名前の料理なのかすら、わかりません + _ +</div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>何をつくるのか決めたら、必要な材料を洗い出し、レシピを確認し、下ごしらえをしてようやく調理に入るべきです。</div><div>こんなに当たり前のことなのに、デザインに置き換えたとたんに忘れてしまいがち。</div><div>だからこそコピーライティングや情報アーキテクチャが重要であり、私が興味を持った最大の理由でもあります。</div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>ちなみに、web creators 1月号に「WEBデザイナーのための文章表現」という内容が掲載されており、参考になると思います。デザイン前に原稿を書き起こすという作業を初めて間もない頃に出会った記事なので、涙が出るほど感激しました＾＾</div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>コピーライティングに関してはまだまだ勉強中なので、このブログを通じて勉強していこうと思います。</div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div><br class="webkit-block-placeholder" /></div><div>くー。まじめだよ、今回は＾＾；</div><div>たえられないので、最後にやはり崩します。</div><div>TOPに私のアイコンが6割占領しているのは、さすがに気持ち悪いです。</div><div>だれか阻止しましょう。</div></div></div>]]></description>
            <link>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/05/post-13.html</link>
            <guid>http://www.grooblog.com/ysuzuki/2008/05/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コピーライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プチtheory</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報アーキテクト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常から考えること</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コピーライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン時の工夫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小技</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報アーキテクチャ</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 23:07:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
